YKK APサッカー部 戦績
「YKK APサッカー部」、現在の「カターレ富山」は富山にあるクラブチームです。
富山にあった2つのクラブチームを統合させたチームで、まだ統合したばかりと言っても良いくらいです。
1962年に創部された「YKK APサッカー部」ですので、たくさんのファンがいます。
ファン層が厚いのも、この「YKK APサッカー部」の特徴なのですが、ファンとして気になるところ言えば、やはり戦績です。
JFL(日本フットボールリーグ)入りをしてからの戦績をご紹介します。
まずJFLに昇格したばかりの2001年の戦績は、16チーム中6位というまずまずの成績でした。
悪くもなく…かと言って、良いわけでもない成績です。
ですが、このJFLに昇格した年にはチームの長谷川満が新人王を獲得しました。
翌年の2002年は、18チーム中8位という脚気に終わりました。
2003年は監督が変わりまして、古前田充さんになりましたが、16チーム中6位と、中位をキープする結果で終わりました。
翌年の2004年にはチームの統合があり、監督もまた新しい監督を迎えることになりました。
そんな2004年は、守備の立て直しなど新監督になって、新しいチームになったこともあり、
16チーム中4位という、過去最高の順位を残す結果を出しました。
翌年の2005年には、さらに2位順位を上げることとなり、18チーム中2位という結果でした。
2006年には、JFL初優勝の期待も大きかったのですが、18チーム中4位と順位を落としてしまい、
2007年にはさらに6位と言う結果で終えることとなってしまいました。