カターレ富山

「YKK APサッカー部」は富山県黒部市を本拠地とする社会人のサッカークラブです。

「カターレ富山」は富山県を本拠地としている、日本プロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブチームです。
2008年に、富山県の富山市拠点の「アローズ北陸」と、黒部市拠点の「YKK APサッカー部」が、統合という形で誕生したクラブチームです。
富山県のサッカー協会からの強い要請によって、統合されました。
母体となっているのは、「アローズ北陸」ではなく「YKK APサッカー部」です。
その証拠に統合前から「YKK APサッカー部」で監督をしていた楚輪博監督が、そのまま「カターレ富山」でも、監督をしているのです。
日本プロサッカーリーグであるJリーズに準加盟を申請したのは2008年の1月で、 その翌月である2008年2月に申請が承認されて、Jリーグ加盟チームとなったのです。
2008年では、JFLで3位になり、2009年からはJリーズへの参加が決定しました。
ちなみに、「カターレ富山」のマスコットキャラクターは、「ライカくん」です。
「YKK APサッカー部」のマスコットキャラクターだった「ライチョウ」と、 「アローズ北陸」の「ニホンカモシカ」をあわせたものです。

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