YKK APサッカー部 歴史

「YKK APサッカー部」の歴史を見ていきましょう。

まず、創部されたのは1962年、今から40年以上も前のことになります。
主に北信越社会人リーグで、常に優勝争いをするくらいの強豪チームでした。
北信越社会人リーグは、北陸地方の新潟県・長野県をエリアとするチームで、全国9つに分けた地域リーグのことを言います。
その地域リーグから勝ち上がって、全国に行く仕組みとなっているのですが、常に優勝争いをするくらいの実力でしたが、地域リーグの全国になるとなかなか入賞することができませんでした。
良い戦績を残したのは、2000年のことで地域リーグ全国の決勝大会で2位になりました。
2000年に2位という結果を残したこともあり、2001年には自動的に日本フットボールリーグに昇格しました。
その時、監督として招かれたのは元湘南ベルマーレ監督の古前田充さんです。
2004年から子会社のYKK アーキテキュチャル・プロダクツのサッカー部に移行することになりました。
YKK アーキテキュチャル・プロダクツのサッカー部なので、「YKK APサッカー部」なのです。
その2004年の移行からまた新監督である元セレッソ大阪の楚輪博さんを迎えました。
2007年には、富山県サッカー協会の要請によって、 富山を本拠地とするアローズ北陸と2008年度より統合することになりました。
新しいクラブチームを「カターレ富山」として、Jリーグ入りを目指しています。

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